実際、本当に妖精っていないのかな? やはり空想からうまれたものなの

実際、本当に妖精っていないのかな? やはり空想からうまれたものなのかな?



妖精は西洋の民俗学的な見方なら、キリスト教などの発展により零落した古代宗教の神的存在や神話、追われた先住民族などの記憶がベースになって生まれたものだと見做されています。
実際に存在するかはわかりません。
妖精というとファンタジックで美しいイメージがありますが、本場のヨーロッパではそうしたいわば善良な面のほかに、人間の子供を連れ去り代わりに自分の醜い子供を残していくという「取り替え子(チェンジリング)」や、女性を誘拐したり殺害したりするような恐怖譚以外の何物でもない妖精伝承がありますね。
またキリスト教が伝来した後は、妖精は地獄に落ちるほど罪深くはないが天国に帰れるくらい清くもない堕天使、という見方も出てきます。
いずれにしても妖精伝承は日本の妖怪と同じく豊潤な様々な要素を含んでいて、オカルト的な、或いは民俗学的だけな見方では本質的な部分がわかりにくいかもしれませんね。
ただ個人的にはそうした妖精伝承は好きなので、もし仮に存在してくれたらいいなとは思います。
◆いる・・・・・・・・
◆妖精は虫や小動物が多いですが、植物にいるのは精霊ですよ。木の葉などにいます。下記や知恵ノートも参考にしてください。
◆妖精はいるけど、君の考えているような奴は空想だよ。
◆妖精はどんな所にもいますよ!
空気みたいに無くてはならない存在です!
◆世界中の全ての樹木や花には、もれなく妖精が宿っていますよ。