私の食生活大丈夫かしら?朝=8枚切り食パン1枚+カニクリームコロッ

私の食生活大丈夫かしら?朝=8枚切り食パン1枚+カニクリームコロッケ+チーズ+野菜たっぷりクラムチャウダーマグカップ1杯+コーヒー。 昼=ポテトコロッケ+ご飯お茶碗大盛り+納豆+アボガド4切れ+なめたけ少々+肉じゃがちょっとだけ(ジャガイモ人参肉一切れ)もずくてんぷら4センチのミニサイズ一つ、麦茶。
夜=ししゃも3匹、ゴーヤーチャンプルー、みそ汁、もやしと豚肉とピーマンの野菜炒め、ご飯お茶碗半分
酷い便秘なのは食事の量が少ないからだと思い、最近増やしているのですが、体脂肪率が増えていくような気が・・・・・



ヒントになりそうな内容を見つけたので、
「いいなクラブ」から転載します。
「品数多く・腹八分目・野菜たっぷり」
掲載日: 2012 年 10 月 5 日
~3日間で調整すれば良い~
食べ方のキーワードとして私が日頃、声を大にして言っているのが
「品数多く・腹八分目・野菜たっぷり」です。
まずは、それをお勧めする理由から。
「何をどのくらい食べたら良いか」ということについては、国からいくつかの指針が出ています。基礎となるのは《食事摂取基準》であり、《食生活指針》ですが、それを実際の場面で示したのが《食事バランスガイド》です。このガイドは、コマをイメージしたイラストに食事の望ましい組み合わせとおおよその量が示されています。
一方、昔から家庭科や保健所の栄養指導で使われていたのが《食品群方式》です。含まれる栄養素が似通った食品をグループ分けしたもので、《3色食品群》《4つの食品群》《6つの基礎食品群》があります。いずれも食品を、各群から偏りなく選んで組み合わせれば栄養のバランスがとれるというものですが、これをさらに、1日に摂取すべき分量の目安として「g」で示したのが食品構成です。かつて、家庭科で習った「肉・魚類100g、牛乳・乳製品250g、穀類210g~~~」といった目安の数値を覚えている方も多いことでしょう。
以上、食べ方の指導法にはいくつかの方式があるということで、どれもそれなりの工夫はされていますが、まじめに実行しようとすると「面倒」の二文字が先に立つのでは。と、説明する立場にいながらも説明を受ける人たちに同情していた私ですが、あるとき、ふと思いついたのがこのキーワードです。
「品数多く」は、いろんな食品を口にしていれば自然に栄養のバランスがとれるということ。「腹八分目」は言うまでもないことですが、毎食というのはまず無理なので、お腹一杯(腹十二分目)食べたときは次の食事を「腹六分目」なり「腹四分目」にして、3日間の平均が「腹八分目」になれば良いことに。「野菜たっぷり」は、国民健康・栄養調査を見ても毎年、野菜不足が続いているからです。
ということで、このキーワードをお題目のように唱えつつ実行していれば大丈夫。もちろんこまめに体を動かし、運動も心がけることで、そして仕上げは、「適正体重のチェック」です。これについては別項をどうぞ!
◆納豆を寝る前に食べると翌朝快腸らしいです。
豆類は食物繊維豊富なので豆料理や乳製品、
ビタミン補給にフルーツ、それから水分を
意識して摂る事をお勧めします。
あ、あとキュウリもお通じ良くなると聞きました。
◆朝・お野菜類を増やすといいですね。クリームコロッケをお幾つ召し上がったのか分かりませんが、食物繊維を増やしましよう。
昼・ポテトコロッケも悪くはないですが、数量も気にかかりますし、市販のものでしたら揚げ油が気になります。モズクの天ぷらまでありますね^^;
夜・悪くはないと思いますが、朝と昼のカロリーが高い気がしますので、ゴーヤの炒め物ともやしの炒めもの2品でなくどちらかにされてカロリーを控えられた方がいいかと思います。
後は、果物・乳製品を間にでも入れられるといいかと思います。
◆揚げ物や炒め物や脂肪分の多いものが目立ちますね・・・。
便秘に適度の脂質は有効ですが、少し多すぎるような気もします。
もずくなんかは良いのですが、揚げ物をもう少し減らして、他にキノコ、海草、コンニャク、豆、果物類などを増やすと良いと思います。
あと、おかずが多すぎて、塩分が多くなるのにも注意です。
あとは、何と言っても水を飲みましょう(お茶じゃなくて)。1日に2リットルを目標にしましょう。